雪風レビュー

サ「なんでやらなかったかわかるな?」
ル「ああ、忘れてたんだろ」
サ「その通りだ。で今回は久々にがんばるぜヨ」
ル「えーと・・・名前なんだっけ?」
サ「たしかリン・ジャクスンだったような・・・。なんかこのジャクスンさんが子供のころから始まる」
ル「なにやら仰天しているがどうした?」
サ「どうやらJAMのニュースで仰天してる」
サ「で、現在」
ル「おい、なんか『日本海軍』て書いてあるぞ」
サ「そう、この世界だと自衛隊はないみたいだ。で、この日本海軍は南極方面、つまり『通路』にむかっている」
ル「なぜ?」
サ「なんか国際条約やらなんやら言ってたけどとりあえず
国際連邦「ちょっと南極付近まで行ってきて」
日本「おk」
であってると思う」
ル「なぜこの人がいる」
サ「この人は元々ジャーナリストだから取材に来たんだ。で司令官にJAMをどう思っているか聞くけど鼻で笑われているような返答をされて終わった」
ル「まぁ、大多数の人がJAMの事いないと思っているからなぁ・・・」
サ「で、取材陣はヘリで帰ったんだがジャクスンさんは残っていた」
ル「なんで?」
サ「さぁ?なんか優遇されてるんじゃないか?ワカランが」
サ「ところ変わって前線基地」



ル「なにをしているんだ、これ?」
サ「とりあえず作戦会議みたいのもん。でもブッカーとクーリィは聞いていない。おい」
ル「なんか話してるが・・・?」
サ「どうやら新型エンジンの試験運用の為に一回地球に戻れとのこと。どうやら冒頭で出てきた日本海軍はその為に来たみたいだ」
サ「地球に向かうため新型エンジンを搭載した雪風のフライト中、ブッカーはある昔話をした」


サ「どうやら昔AIが入ったブーメランを作って飛ばしたら頬を切られたらしい」
ル「どうやってだよ」
サ「う〜ん・・・ワカラン。でそんなこと話しながら進んでいたら敵影を探知」
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ル「おい『通路』に向かってるぞ、やばくね?」
サ「やばいよ、なんでJAMがいるのか分からないけどとりあえずまずい。で、地球に侵入したJAMを感知した日本軍は迎撃しようとするけど・・・」

サ「一瞬で撃墜されました」
ル「使えねぇ・・・」
サ「ふっ、なめてもらっちゃ困るぜ、みて見ろわが軍を・・・」



サ「圧倒的じゃないか・・・(別の意味で)」
ル「・・・・・・」
サ「ちなみにイージス艦は形状を変えたJAMに特攻されて爆発しております」
ル「どっちにしろ・・・なぁ?」
サ「仕方ないさ、『向こう』の軍でも苦戦してるのに地球の奴らが適うわけはない」
ル「ところで零たちは?」
サ「地球にきたけど日本軍にホールドアップ中」
ル「えぇ?!」
サ「JAMが攻撃してきた後にきたから敵だと思われている様子。しかしブッカーは零にどうにかしてJAMをとめろといい、零も承知、速度を落とさず二回転宙返りしアフターバーナー。一気に加速し音速の壁を突破」

サ「ソニックブーム(音速の壁を突破した時に出る衝撃波)が常時出ております」
ル「すげぇ性能だな」
サ「で、イージス艦と原子力空母をJAMから守りました」
ル「ちょい待て、なんで日本が原子力空母を?」
サ「SFにそういうことは言っちゃいけない。で雪風は燃料切れで帰れない」
ル「なんで?」
サ「アフターバーナーはかなり燃費を食うんだよ。たしかストライクイーグルでも最初からアフターバーナーで行くと5分でガス欠だとか」
ル「どうすんだよ」
サ「とりあえずブッカーが日本軍から燃料をもらおうという事になり着陸するんだけど・・・」


ル「・・・はい?」
サ「口で言うのがメンドいんでveohなりDVDなりでみてください」

サ「ところ代わり前線基地。オバハンがエディスさんに『JAMを一つの生命体として心理分析してくれ』と頼んでいた」
ル「なぜ?」
サ「ここら辺はよくわからん。で一番驚いたのがこの二人近縁みたいだ」
ル「まじかよ。似てねぇ」
サ「似てるから近縁てワケじゃないだろう」
サ「で元に戻って地球」


サ「歓迎されておりません」
ル「おいおい、助けてあげたんだぞ、感謝しろよ」
サ「俺も何で?と思ったけどブッカーの「あいつらからみれば俺らもJAMと同じなのさ」と言ったので納得」

サ「まぁ、だからといって感謝されない理由は分からないけどな」
ル「・・・で燃料はどうしたんだ?」
サ「めがねかけた人が艦長に取り合ってくれている。すると・・・」

ル「ジャクスンさん何してるんですか?」
サ「助けてくれたお礼と取材だろう。で、ブッカーがジ・インベーダー(ジャクスンさんのノンフィクション小説)をみていたから意気投合色々なんかいい雰囲気ときに・・・」
ル「KYが・・・」
サ「戦場にKYなぞない。でジャクスンさんは『なぜ地球人はJAMを自らの争いの種にしているのか?
どうして貴方たちを受け入れてくれないのか?』
みたいな事を嘆いてた」
ル「まあ・・・ジャクスンさんみたいなのは少数派だからなぁ・・・」
サ「すると零が「あんたは地球人じゃないみたいだな」といった。でジャクスンさんは「貴方もまるで宇宙人みたいだったけど、しゃべると案外いい声してるわね」とナチュナルに答えた」
サ「でいろいろな事を話してた。(もうさっさと終わりにしたいんでveoh見るなりDVD(ry )」
ル「・・・お前・・・」
サ「で、離陸の時なんだが・・・また・・・」








ル「ロケット・・・」
サ「で基地に帰還中、正体不明の機体と接触。」



ル「え?零じゃん」
サ「そうだよねやっぱ。で、ここで終わった。いいところで終わらせやがる・・・」
サ「んじゃまた」
サ&ル「Peace!」
2008.07.10 | Comments(1) | Trackback(0) | アニメ












